オリジナルTシャツの作り方・デザインは?スクリーンプリント?

オリジナルTシャツを作る方法

オリジナルTシャツを作るために、何か特別に必要なものはありません。Tシャツのプリント専門店が何とかしてくれます。
 

サンプルデザインを使う

オリジナルTシャツのデザイン案が何も無い場合は、とりあえずプリントショップに行けば「サンプルデザイン」が用意されているので、このデザインの中から選んでみましょう。クラスやクラブ活動でTシャツを作る場合、名前やメッセージなど、基本デザインは一緒でも、それぞれ違う部分があると思いますが、問題ありません。クラスTシャツを専門で作っている業者の場合は、特別な場合を除き、追加料金無しで名入れしてくれます。
 

オプションサービスもある

オリジナルTシャツ作りで、サンプルデザインを使用する場合でも、ショップによってはフォントを選べたり、背番号の大きさを選べたりというオプションを用意しているところがあります。
 
サンプルデザインを使うと、オリジナリティーの無さを心配する方もいらっしゃるかもしれません。しかし、もし仮に誰かが同じサンプルデザインを使ったとしても、フォントやメッセージなどで差別化することができます。いくらサンプルデザインを使うと言っても、誰かがまったく同じTシャツを作る確率はかなり低いと言えるでしょう。
 

オリジナルデザインを使う

完全オリジナルデザインでTシャツをプリントしてもらう方法もありますが、こちらの場合はプリントショップによってデザインの受け渡し方法もさまざまです。
 
  1. 専用の原稿をメール、もしくはファックスで送る
  2. jpeg等の画像データを送る
  3. デザインデータ(Adobe Illustrator用ファイルなど)を送る
 
などの場合が考えられます。(まだまだ他にもあります)
 
1はクラスTシャツ専門のプリントショップでは一般的な方法です。クラスTシャツは名入れ等の作業があることが多いので、細かいリクエストを専用原稿に描いたデザインとともに送る方がスムーズに作業を進めることができます。
 
2のように画像データを送ってTシャツを作ることもできます。Jpegなどの画像データを使ったオリジナルTシャツはひじょうにかっこいいのですが、クラスT作りにはあまり向きません。プリントショップに相談してみるといいでしょう。
 
3の方法はオリジナルデザインTシャツを作る上では、もっとも望ましい方法です。販売を前提としたTシャツのデザインは通常、この方法で行われます。メリットとしては、スクリーンプリントや転写など、プリント方法に適した状態のデザインデータを用意できること。そして、プリントショップ側の準備が整えば、すぐにでも大量生産が可能になることが挙げられます。しかし、Illustratorを扱う技術と知識が必要なことはデメリットと言えるでしょう。
 
この方法はオリジナルで、クオリティーの高いTシャツを作るという観点では最高の方法です。